11月21日の仔猫。

JUGEMテーマ:ソマリの子猫


 
眠るつもりでタワーにいるツル子の周りをウロチョロしつつ、写真を撮りまくってみました。
ツル子。
割とあからさまに迷惑そうな顔をします。


口をきくことが出来れば「何か用?」と言ってきそうです。
ツル子。


反対側に回り込んで、さらに一枚。
ツル子。
だから何なんだろうという顔でキョトンとしています。
( アンヨ、可愛い )

この後、「まっ、いっか」とでも言いたげな顔をして
毛繕いを始めたツル子は、眠りにつきました。




朝ご飯の後とか、昼ごはんの後とか、
毎日必ず宝物(ねこじゃらし)を見つめています。
ツル子とお姉ちゃん。
どんだけ好きなんだ。




夕方は、お祖父ちゃんの側でヒーターにあたって
安心しきっているツル子。
ツル子とお祖父ちゃん。


ツル子とお祖父ちゃん。
「また撮ってるの?」




休息の後は、ツル子探検隊長が再び家の中をくまなく見て回ります。
ツル子。


ツル子。
ツル子と青い達磨さんのコラボ画像。
この達磨さんは、楽天ビンゴで1万ポイント当たった時に買いました。
とても縁起のいい達磨さんです。




それから、急いでキッチンに赴き
ドライフードのトッピングとして添えられる
フリーズドライササミの欠片をもらうのです。
ツル子とお姉ちゃん。
みんな一片貰うと去ってゆくのですが、
ツル子はまだ、ひとり一片だと分かっていないので
いつまでも「ちょうだい」を繰り返します。



大体いつもこんな感じで過ごしてきましたが、
この日の夜は体重測定(2080gでした)をして、
私に抱っこされながら全ての猫の元へ連れてゆかれ
みんなとお別れの挨拶をしてから、
車で新しいお家へ行きました。
もちろんツル子の宝物も一緒に持って。




さっそく羽の玩具で『持ってこい遊び』を。
ツル子。
最初は投げてあげましたが、
そのうち一人でも大興奮で遊ぶようになったので
その間にツル子を置いて帰りました。



ツル子とは5ヶ月と5日一緒に暮らしてきました。
この子のことで一番印象に残っているのは、
ハイハイし始めた7月5日に膝に乗りたいと寄って来たことです。
あまり手をかけ過ぎてはいけないと考えていたのと
梵天のことで忙し過ぎて、膝になんて碌に乗せていなかったのに。
乗せると嬉しそうにゴロゴロと喉を鳴らして驚きました。

それから、この子は目が覚めたときにママや人間の姿がないと
部屋の中を鳴きながら捜し歩く子でした。
今は大きくなって
ひとりでもお留守番できるようになったと思いますが、
本質はそんな子です。

きっと構って欲しくてお仕事の邪魔もするかと思いますが、適度にかわして
一緒に過ごす時間を是非楽しんであげて下さい。
うちでも遊んでもらえなさそうなときは、何となく察していたようなので
生活のペースが出来上がるとともに
ちゃんと我慢も出来る良いパートナーになってくれることと思います。

それまでご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、
どうか末永く宜しくお願い致します。















タグ [ ソマリ 仔猫 子猫 ]
 
posted by: 名乗るほどではございません。 | 2013.06.16産まれソマリっ子 | 23:00 | - | - | - |

11月20日の仔猫。

JUGEMテーマ:ソマリの子猫


 
そういえば、このブログは「猫と私のネタの混浴ブログ」としてスタートしたので
今日は久々に猫以外のことを書くと、私の最近の趣味は『山』です。
8月・9月・10月と連続で長野県の百名山の一つに行ってきました。
そう、私、今流行のヤマガールなんです!
11月も行こうと思ってましたが、パーティの1人に「長野は寒い」
と言われて、今回は世界文化遺産にも登録された富士山(静岡側)にしました。
でも、毎回山は登りません。
見るの専門です。
鉄道オタクの『乗り鉄』に対する『撮り鉄』みたいな。
高所恐怖症なので決して登りません。
そんな感じです。

ですが、我が家にはリアル登山家がいます。
ツル子です!
ツル子。
我が家の剱岳(つるぎだけ)、カニのタテバイ・ヨコバイなんて、なんのその〜♪


女子(生後5ヶ月)とは思えない逞しさで難なく登頂成功!
ツル子。
13時50分、2100mm級制覇です☆


山頂からの景色は、自分へのご褒美。
ツル子。
神々しい北アルプスの山々を眺めるツル子(妄想)

しかしツル子登山家は下山が出来ないので
この数分後に捕獲されるようにして連れ戻されました。


ところで、この日は快晴!風は強かったですが、なかなかの登山日和でした!
ツル子と叔母ちゃん。
( 右上・叔母ちゃんと、左下・ツル子 )


叔母ちゃんは、山の清々しい空気に、この表情。
叔母ちゃん。
「北アルプスの雄大な景色を眺めながら頂く空気は、ほんと美味しいわ」


それから我が家のロバの耳〜馬ノ背で、強風にあおられつつ
これから行く登山ルートを確認するツル子。
ツル子。


しかし、急峻なやせ尾根で立ち止ったりすると、登山道が狭いのですれ違いが出来ません。
ツル子とパパと叔母ちゃん。
( 右の叔母ちゃんも、左のパパも、中央のツル子待ちです )


さらにお姉ちゃんまで加わって、登山道はツル子待ちの大渋滞です。
パパと叔母ちゃんとお姉ちゃん。
叔母ちゃん「ツル子〜、動けないの?このままビバーク?それとも救助呼ぼうか?」
ナイフリッジは危険がいっぱいです。


しかし、動 け なかったのではなく動 か なかっただけのようで、
何事もなかったかのように、ツル子登山家は続いて我が家の槍ヶ岳に挑戦!
ツル子。
そびえたつ槍の穂先で、高度感を楽しむツル子。


今回の槍穂縦走は、単独行
ツル子。
しかも13時50分に剱岳の登頂に成功し、その後何故かぐるっと
西穂ジャンダルムロバの耳馬ノ背奥穂(中略)しての大キレット
さらに槍ヶ岳登頂が15時18分!!


やり遂げたアルピニストは顔が違います。
ツル子。
きらきら 偉大な登山家、ツル子 きらきら




しかし、偉大な登山家・ツル子も数年後はこうなるのかもしれません。
ママ。
ヒーターの周りで熟睡するママ。


ママは私と一緒で、百名山は主としてテレビで見る派です。
ママ。




今回は、実家からヤマガールの私が無事生還した記念で
写真いっぱいのスペシャルバージョンでお送りいたしました ねこGIF














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posted by: 名乗るほどではございません。 | 2013.06.16産まれソマリっ子 | 18:00 | - | - | - |